お客様各位
平素よりオークファンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
オークファンでは、ChatGPTやClaudeなどの生成AIから、オークファンの実売(落札)データを使えるサービス「オークファンMCPサーバー」を提供しています。
リリース以来、多くの事業者様にご利用いただき、このたび、ひとつの節目を迎えました。
オークファンMCPサーバーの累計導入社数が、100社を突破しました。
ご導入くださった皆さま、ご関心をお寄せくださっている皆さまに、心より御礼申し上げます。
総合リユース、カメラ、オーディオ機器、工具、ブランド・貴金属、古銭、ホビー、美術品など、さまざまな中古商材でご利用いただいています。
引き続き、ご利用いただく皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。
※「100社」は累計の導入社数です(2026年10月時点)。
導入企業の声
実際にご導入いただいた事業者様の事例を、リユース経済新聞に掲載した記事(広告掲載記事・2026年9月30日)をもとにご紹介します。
導入事例
コイン10〜20枚の調査時間が、半分以下に
買取専門店様(長年オークファンをご利用)
導入前の課題
店頭での接客、LINE査定、古物に関する事務作業まで、担当者の方がお一人で担当。なかでも、検索結果から比較対象を選ぶ相場調査に時間がかかっていました。
導入後
2026年7月ごろに導入。LINEで金貨の査定依頼を受けた際は、お客様から届いた画像と重量をClaudeに読み込ませ、オークファンMCPサーバーで落札データを取得しました。類似商品の相場や中央値、設定した粗利率をもとに、買取価格の幅を算出しています。年号の読み取りや複製品の確認には、ウェブ情報も併用しています。
コイン10〜20枚の調査は、従来は数十分かかっていましたが、5〜10分程度で済むケースもあり、調査時間は半分以下になりました。
人にしかできない仕事に時間を
真贋や査定額の最終判断は、担当者の方ご自身が行います。AIは、判断の手前までを進める役割です。お客様向けの回答文もAIが下書きし、担当者の方が確認して送ることで、接客や集客など、ご自身にしかできない業務に時間を使えるようになったそうです。
出典:リユース経済新聞「買取店の価格調査時間を生成AIが大幅に短縮【オークファンMCPサーバー】」(広告掲載記事・2026年9月30日)/効果は、ご利用方法や取扱商材により異なります。
ほかにも、次のような使い方が広がっています。
✔ 仕入れ候補の絞り込み:候補商品の落札価格や取引件数をまとめて取得し、想定売価・仕入れ額・利幅を比較する
✔ 値動きの定点観測:特定商品の最新の値動きを定期的に追い、結果をスプレッドシートに反映する
画面イメージつきの事例や導入方法については、資料でご紹介しています。
オークファンMCPサーバーとは
MCP(Model Context Protocol)は、生成AIと外部のデータをつなぐための仕組みです。オークファンMCPサーバーは、お使いの生成AIに、オークファンが保有する過去10年分・約700億件以上の落札データをつなぎます。
✔ 中央値・平均値・価格帯と、根拠の落札ページURLまで確認可能
✔ ご契約後、お使いの生成AIにつなぐだけで使用可能
※ ChatGPTなどの生成AIは、別途ご利用者様でのご契約が必要です。
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オークファン MCPサーバー 導入ガイド
査定員のお悩み・課題から、オークファンMCPサーバーの導入でどう変わるかまでをご紹介
✔ 事業形態別(個人・せどり/中小買取/中堅買取)の課題と解決のポイント
✔ オークファンMCPサーバーの4つの特徴
✔ 画面イメージつきの活用事例
✔ 導入までの流れ
自社業務での具体的な活用方法や、導入についてご相談されたい方は、こちらからお進みください。
ご相談からでも構いません。ぜひお気軽にお問い合わせください。