お客様各位
平素よりオークファンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
オークファンでは、過去10年分・約700億件以上のオークションの落札相場データを保有し、
プレミアム会員サービスやオークファンプロPlusのサービスを提供しております。
オークファンでは、皆様がお使いのChatGPTのような生成AIからオークファンの情報を参照できるMCPサーバーを昨年12月にリリースしました。
そしてこの度、特にお客様からご要望の多かった「LINEを使った査定」を、
オークファンのMCPサーバーを活用することで実現できるようになりました。
出張買取・店頭買取の現場で役立つ連携です。
興味をお持ちの方は、本記事末尾のお問い合わせ・資料ダウンロードよりお気軽にご連絡ください。
なお、MCPサーバーについて詳しく知りたい方はこちらのMCPサーバー公式サイトをご覧ください。
こんなお悩み、ありませんか?
中古買取・出張買取を行っている事業者の皆さまと
日々お話しする中で、こんな声をよくいただきます。
- LINEで気軽に査定依頼を受けたいが、自前で行うのは限界がある
- 現場から送られてくる品物の相場を、バックオフィスの担当者が都度確認していて時間が取られる
- 相場確認に時間がかかり、もっと生産的な業務や重要なお客様対応などの時間を回せない
LINE×オークファンMCPサーバーでこう変わる
LINEに届いた品物の情報を、
オークファンMCPサーバーが約700億件の実売データと照合し、
相場を自動で返せるようになりました。
これまで人が一件ずつ調べていた相場確認を、LINEのやり取りの中で完結できます。
実際のLINE上の画面は以下のようなイメージです。
お客様や社員の方が商品の写真をLINEで送ると、約60〜120秒で査定結果が返ってきます。
この査定結果はオークファンのデータを参照しているため根拠のあるデータをもとに回答してくれます。
現場の負担が、こう軽くなります
相場を確認していた担当者の負担が減り、その分の人件費も抑えられます。
空いた時間は、お客様の声をヒアリングするなど、より付加価値の高い業務に充てられます。
「調べる」から「お客様と向き合う」へ、現場の時間の使い方を変えられます。
よくある質問(FAQ)
Q. MCPサーバーを導入する流れを教えてください。
まずはお問い合わせフォームから、ご都合のつく日程を選択しご入力ください。
その後、弊社の担当者とお打ち合わせを行い、ご契約まで進みましたら、実際のアカウント情報をお送りいたします。
現在は期間限定で、弊社の担当がMCPサーバーの実際の画面をお見せしながらご説明させていただいております。
Q. MCPサーバーとLINEを接続するために必要なものはありますか?
A. ChatGPTなどの生成AIは別途ご利用者様にてご用意・ご契約が必要です。
連携可能なAIサービスについては、こちらのフォームに回答していただき資料をご確認いただくかお問い合わせください。
またLINEのビジネスアカウントが必要になります。
Q. LINEの回答に使われる情報や相場価格は推測値ですか?
A. オークファンが保有する実際の取引データ(実売データ)を使用しています。
Webなどの信憑性の低い数値や推測値ではない実売データを利用できるため根拠を持ってお伝えできます。
Q. 自分の業務に合う使い方が分からない、生成AIに詳しくないのですが利用できますか?
A. お打ち合わせの際に、担当者が個人・法人を問わず導入事例、活用事例などをご紹介しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。導入後も定期的にアフターフォローのMTGを行いサポートさせていただきますので、生成AIに詳しくない方でも安心してお使いいただけます。
LINE査定の連携に興味のある方へ
相場確認の手間を減らし、現場の時間をお客様対応に充てる。
その第一歩を、まずは資料やご相談からはじめてみませんか?
MCPサーバーの資料をダウンロードしたい方は、以下のフォームよりご回答ください。
資料請求フォームは▶こちらから
MCPサーバー導入に関するご相談は▶こちらから
- 料金・プランについて知りたい
- 自社業務での具体的な活用方法を相談したい
など、ご相談だけでも構いません。ぜひお気軽にお問い合わせください。担当者より詳しくご案内いたします。