お客様各位
平素よりオークファンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
オークファンでは、過去10年分・約700億件以上のオークションの落札相場データを保有し、 プレミアム会員サービスやオークファンプロPlusのサービスを提供しております。
このたびオークファンでは、ChatGPTからオークファンの相場データに直接アクセスできる新サービス「MCP(Model Context Protocol)サーバー」を正式リリースいたしました。
本サービスにより、オークファンが保有する実際の売買データ(落札相場データ)を、生成AI経由で安全に活用できるようになります。
- MCPサーバーとは|生成AIと落札相場データを安全に連携
- ChatGPTでできること|相場検索・価格分析を自然言語で
- 活用シーン|こんな業務におすすめ
- 導入効果|業務効率化・売上向上に直結
- よくある質問(FAQ)
- お問い合わせ|導入のご相談はこちら
MCPサーバーとは|生成AIと落札相場データを安全に連携
図1:MCPサーバーを利用したワークフローイメージ
MCP(Model Context Protocol)サーバーは、ChatGPTなどの生成AIと外部データベースを安全に連携するための仕組みです。
オークファンのMCPサーバーを利用することで、生成AIがオークファンの相場データを直接参照し、回答や分析結果に反映できるようになります。「より正確に」、「よりスピーディーに」、「より再現性の高い」相場分析・価格判断を可能にします。
従来のWEB参照(信ぴょう性△):
推測・一般情報を含んだWEB上の一部のデータに基づくAI回答MCPサーバー参照(信ぴょう性〇):
実際の取引データ(実売データ)に基づくAI回答
ChatGPTでできること|相場検索・価格分析を自然言語で
図2:ChatGPT活用イメージ
MCPサーバーを利用すると、ChatGPTに以下のような質問を
そのまま日本語で入力するだけで回答を得られます。
「この画像の商品の直近1年の落札相場はいくら?」
「利益率〇%を確保する場合、適正な買取価格は?」
「最近価格が上昇している商品カテゴリを教えて」
エンジニアでなくても、オークファンの膨大な相場データを自然言語で検索・分析することができます。
また、AIによる分析を行うため、商品知識に自信がない方でも
業務効率化
業務の標準化(属人性の防止)
を実現し、ビジネスの効率化や収益拡大に直結する効果が期待できます。
活用シーン|こんな業務におすすめ
✔ リユース・買取事業の査定・値付け業務
✔ EC・オークション出品時の価格決定
✔ 商品カテゴリ別の価格トレンド分析
✔ 在庫回転率改善のための価格見直し
✔ 自社システム・アプリとのデータ連携
導入効果|業務効率化・売上向上に直結
✔ 査定・値付け業務の属人化を防止
✔ 経験の浅いスタッフでも適切な査定が可能
✔ 査定スピード向上による買取件数アップ
✔ 在庫回転率・利益率の改善
✔ 相場調査時間を削減し、コア業務に集中
✔ DX・業務自動化の推進
よくある質問(FAQ)
Q. MCPサーバーを利用するために必要なものはありますか?
A. ChatGPTなどの生成AIは別途ご利用者様にてご用意・ご契約が必要です。
なお、生成AIサービスは無料版・有料版どちらでもMCPサーバーとの連携が可能です。
連携可能なAIサービスについてはお問い合わせください。
Q. MCPサーバーを利用し表示される相場価格は推測値ですか?
A. オークファンが保有する実際の取引データ(実売データ)を使用しています。
推測値ではない実売データを利用することで、より正確性の高い分析が可能です。
Q. 自分の業務に合う使い方があるか分かりません
A. 業務内容や業務課題に応じた活用方法・質問例をご提案します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ|導入のご相談はこちら
MCPサーバー導入に関するご相談は、お問い合わせにて受付中です。
料金・プランについて知りたい
自社業務での具体的な活用方法を相談したい
MCPでどこまでどんなことが実現できるか知りたい
自社システムとデータ連携したい
生成AIに詳しくなくても使えるか相談したい
など、ご相談ベースからでもぜひお気軽にお問い合わせください。
今後の機能拡充にもぜひご期待ください!
引き続き、オークファンをよろしくお願いいたします。